今年も始まりました。
大した画像はありませんが。
種もみ用に採っておいた稲を脱穀。
塩水選。
その後、温湯消毒をして、只今浸種中。
楽しみだ。
2014年3月23日日曜日
2013年10月31日木曜日
2013年10月23日水曜日
収穫。
9月の中旬ごろから収穫に向けての準備が始まった。
まずは稲架拵え。
材料を調達。
軽トラの倍以上の長さの竹。
こんな風に↓出来上がります。
そして稲刈り。
早く登熟するものから刈っていく。
この田は雑草がすごい。↓
探しながら稲刈り。
完了。↓
稲刈り後なのに、なぜか青い田。
そして先一昨日に古代米の田を稲刈りして完了。
コシヒカリは10日前には終わっていますが、天候がよろしくなく、台風が来たりでまだ乾きません。
今はこんな状態です。↓
米になるのはいつになるか。
出荷までもうしばらくお待ちください。
2013年7月24日水曜日
生豆記。
豆を移植した。
定植と言ったほうがいいか。
耕作放棄された田んぼの草を刈り、
植えるところの表面を削り、
穴をあけて植えていく。
そして刈り草をマルチング。
「もちまめ」と呼ばれている、地元の豆。
枝豆で食っても、
味噌にしても、
うまい。
でもおすすめは「おひたしまめ」さ。
秋、お楽しみに。
他にも何種類か実験的に植えてみました。
2013年7月11日木曜日
江刈り。
昨日はえがり。
えがりだが訛って発音はみんな「いがり」という。
用水の草刈のこと。
昨日は昭和2年生まれと昭和4年生まれのコンビと班を組んだ。
86歳と84歳。
すごい。
今回の人員は15名だった。
ほとんど60オーバー。それ以下は3人。
いつまでこの用水を使って田んぼができるのだろう。
感慨深い。
作業が終われば必ず一杯。
その場が面白い。
昔話や地元の歴史、人間関係、勉強になる。
みなさんよく知ってらっしゃる。
さて、今日はちゃあめから草取り。
これからも引き続き草取り。
行ってきます。
2013年7月5日金曜日
2013年6月13日木曜日
終わった。
6月9日。
すべての田の田植えが終わった。
らくらくした。
ずぅーっと更新していなかったので、ある画像とメモを頼りに記事を投稿します。
5月3日の「コシヒカリ」。
5月6日の「コシヒカリ」。
5月17日。
「亀の尾」が鳥に食われた。
で、鳥害対策。
5月19日の「コシヒカリ」。
播種後1ヶ月。
5月23日。
「亀の尾」を苗代に移動した。
その日の「亀の尾」
だいたい2.5葉。
播種後、27日。
5月24日。
コシヒカリの苗姿。
播種後、36日。4葉。
移植まで、あともう少し。
5月27日~。
田植え前に草刈。
草刈前。
草刈後。
5月30、31日で材料購入からチェーン除草機製作。
そして、6月1日から田植開始。
まず家の前の小さい田に「黒米」を。
次に家の前の田の上の段に「コガネモチ」。↓
この苗は頂き物。
3葉なのに背が高くヒョロヒョロ。
細い。
どうなるか。
6月3日。
↓ 植え終わった。
6月4,5日で植えた。↓
6月6日。
I-nacの授業用田んぼの田植えが早く終わったので、地域の方が俺の田んぼも植えてしまおうと言ってれたので、お言葉に甘えて植えてもらった。
6月7日。
↓この田は「亀の尾」を植えます。
草刈をして、8,9日で植えた。
10日。
チェーン除草をしてみた。
稲は倒れた。が、草は取れない。
成苗ではないコガネモチはなかなか起き上がれない。
藁が腐植していないとそれをひっぱて稲を覆ってベトにうずめてしまう。
11日。
それを起こしながら、補植。
チェーン除草機をもうちょい浮くように作り直そう。
昨日は友人の田植えを手伝って、
そして今日。
活着はした。
が、カヤツリグサ科のイグサの仲間が繁茂してきた。
いろんな方の手伝いがあった。
ありがとうございました。
うーん、楽しみだ。
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